長野松代総合病院
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病院長 秋月 章
 

1952年の「松代病院」開設以来半世紀以上を経て、当院は、本院365床(23診療科、5センター)附属若穂病院医療型療養病床60床(8診療科)の総計425床、にあわせて 附属ちくま診療所の運営、JAビル診療所の共同運営、長野PET・画像診断センターの北信地区厚生連4病院での共同運営をおこなう、従業員500余名の長野市南部の基幹病院「長野松代総合病院」に発展してきました。21世紀構想に基づいた、屋上にヘリポートがある7階建て本館新築、附属若穂病院新築の病院再開発工事も、ほぼ完了しました。長い伝統と、近代化した設備を有する現在のわが病院に与えられました使命は
1)
地域に根ざした確実な医療の着実な遂行
2)高度な専門医療のさらなる展開
3)厚生連の設立以来の基本である検診活動を通じての予防、病診連携を基盤とした社会  復帰までを含めた包括医療の継続的発展
4)教育研修病院として、使命感、高度技術、健康な精神と身体をもった次の世代の医療  人を育成すること
と心得ております。
地域に信頼され、愛される病院としてさらに発展するために、全職員が心をひとつにして任務を全うするように、先頭にたって新しい地平を切り開いていく所存です。

 
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