化学療法センター : 長野松代総合病院


DSC08038.JPG



外来で行う化学療法は、日常の生活を送りながら療養できる点で精神的負担の軽減が期待できます。
壁に巡らされた白樺の絵もさわやかな室内には、読書灯のついたリクライニングチェアを6台備えました。プライバシーにも配慮しており、リラックスして治療が受けられると好評です。
当院は日本がん治療認定医機構から認定研修施設に認定されており、暫定教育医が1名がん治療認定医が3名おります。


 抗がん剤治療が必要なすべての疾患(血液癌、悪性軟部腫瘍、骨肉腫、消化器癌、乳癌、甲状腺癌、肺癌、悪性縦郭腫瘍、子宮癌、卵巣癌、腎癌、膀胱癌、脳腫瘍、咽喉頭癌、唾液腺癌、皮膚癌など)


 化学療法センター長・化学療法担当副院長を中心として、各担当医師が月曜日から金曜日に治療内容について承認をされた受け持ち患者の抗がん剤治療を行っておます。専任看護師、専任薬剤師が抗がん剤に関する情報や副作用への対応などについても各診療科の医師と連絡を取りながら対処しています。