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消化器内科では消化器病センターとして外科と緊密に連携しながら,消化管(食道・胃・十二指腸,大腸)疾患および肝胆膵疾患の診療を、病気の早期発見,早期診断により,最小限の侵襲で最大限の効果が得ることを目標として行なっています。また,手術不能例に対しては化学療法・緩和療法を積極的に行っています。
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肝炎,肝硬変,肝癌,食道炎,食道癌,食道静脈瘤,胃炎,胃潰瘍,胃癌,十二指腸潰瘍,大腸ポリープ,大腸癌,潰瘍性大腸炎,膵炎,膵癌,胆管結石,胆嚢炎,胆道癌,閉塞性黄疸
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●胃および大腸の早期癌や良性腫瘍の内視鏡的治療を積極的に行っておりますが,症例によっては外科と連携し侵襲の少ない腹腔鏡手術を施行しています。また,消化管出血に対しては緊急内視鏡検査下に,クリッピング,エタノール局注,アルゴンプラズマ焼灼,食道静脈瘤結紮術(EVL)などを行っています。
●肝疾患に関しては,ウイルス性肝炎や自己免疫性肝炎,非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の診断のため超音波ガイド下肝生検を2006年度は28件,肝細胞癌に対するラジオ波焼灼療法(RFA)は27件施行しています。
●胆膵疾患に関しては,ERCPによる診断と治療(総胆管結石に対する内視鏡的破石術・採石術,悪性胆道狭窄に対するステント留置術)を行っています。
●2010年度の内視鏡件数は上部消化管6,505件,下部消化管1,160件,内視鏡的膵胆管造影(ERCP) 105件でした。
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日本内科学会専門医,日本超音波医学会指導医,日本消化器病学会専門医,日本消化器内視鏡学会指導医,日本消化器がん検診学会認定医などの資格をもつ医師が診療にあたっています。また,日本消化器内視鏡学会指導施設、日本消化器病学会教育関連施設、日本超音波医学会指導施設に認定されています。
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消化器内科医師 (非常勤) | |||||
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