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ライフスタイルが多種多様化している現在、生活習慣病に対して画一的な指導では対処が難しくなってきています。患者を取り巻く環境等を理解しながら、外来及び入院を通してよりよい治療法を模索していきます。
糖尿病や下垂体疾患、甲状腺疾患、副甲状腺疾患など内分泌系の疾患を対象としています。
糖尿病外来では、血糖値、HbA1cの即時結果報告や、必要に応じて栄養指導を行います。また、糖尿病教室(毎週木曜日) では、医師、看護師(糖尿病療養指導士)、管理栄養士により、糖尿病の自己管理などの指導を行っています。さらに、外来でのインスリン導入のため、自己血糖測定指導も行っています。
入院治療としては、一日の血糖を測定し、その後の治療に役立てるための、1泊2日のターゲス入院 、糖尿病の学習はもとより、合併症に関する精密検査を行い、自身の体内環境を理解していただき、治療に対して前向きに取り組めるようにするための教育入院、さらに、インスリン導入目的の1-2週の治療で、より早い社会復帰を目指しています。
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現在、日本国内には約800万人の糖尿病患者が存在するといわれています。必然的に、当院へ来院される糖尿病患者数も増加の一途をたどっています。それに対応すべく、当科では医師や糖尿病療養指導士を含む看護師、管理栄養士、薬剤師らとともに診療を行っています。
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内分泌代謝内科(非常勤) |
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