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手術麻酔
2009年5月に新手術室への引越しが完了して、室数が増加(6→8室)するとともに、麻酔自動記録装置やセントラルモニターなどの最新の患者管理システムが導入されました。全身麻酔に際しては、十分な説明(インフォームド・コンセント)を行った上で患者さんの安全確実な麻酔管理を行い、硬膜外麻酔などとの併用によって、術後の疼痛管理も含めた周術期のスムーズな回復を目指します。
ペインクリニック(痛みの外来)
腰・下肢痛や種々の神経痛、帯状疱疹後神経痛、顔面神経麻痺などに対して、主として神経ブロック(硬膜外ブロック・星状神経節ブロック・トリガーポイント注射)を、場合によって点滴・内服治療を行っています。十分な疼痛緩和や患部の血流改善により、原疾患の治療や日常生活の質の向上を目指します。ペインクリニック学会認定施設として、十分な治療の説明を行い、治療指針に基づいた安全なブロック治療を行っています。
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手術麻酔:麻酔科管理を要する全ての手術対象疾患(主として全身麻酔)
ペインクリニック:頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、顔面けいれん、けい性斜頚、 頸椎症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、帯状疱疹後神経痛、末梢血行障害など、神経ブロックや薬物療法で治療、改善が可能な疼痛を主とする疾患を対象としています。
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手術麻酔:1,296件、外来患者総数:3,558件―うちブロック件数:3,056件を行っています。(2010年)
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日本麻酔科学会指導医(専門医)4名、信州大学麻酔蘇生学教室からの非常勤医が手術麻酔を担当しています。
ペインクリニックでは、13床の外来治療ベッドで月・火・水・木・土の週5日(火・土は隔週10時予約まで)、学会認定医1名による診療を行っています。
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