2026年1月1日
2026年 新年を迎えて
新年あけましておめでとうございます。
人口減少・少子高齢化社会に加え、物価高騰や診療報酬の動向などの影響で医療機関の経営は厳しい状況が続いています。こうした状況の打開に向け、補正予算の助成も検討されていますが、当院は経営の効率化と質の高い医療の両立を目指し努力してまいる所存です。
昨年は回復期リハビリテーション病床を増床しました。地域の基幹病院としての責務を果たすため、本院の急性期~回復期機能と附属若穂病院の慢性期機能の連携強化、在宅支援までを含めた一連の医療を地域で完結できる体制の強化に努めてまいりました。
今年の干支は60年に一度の「丙午」にあたります。丙午の持つ活力・前進の気を受け、皆さまが住み慣れた地域で安心して暮らせるように「地域完結型医療」の実現に向けて職員一同、より一層邁進してまいります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。