いま病院は
地域中核病院として急性期医療、高度医療、医療・福祉の連携を推し進めます
長野松代総合病院は長野市南部、千曲市、須坂市、坂城町、 さらに上田市真田町におよぶ医療圏の急性期専門医療を担った 病院としての機能を発揮してゆきます。
上記地域内の診療所や老健・介護・福祉施設などの医療福祉施設との 連携を深める中で地域完結型医療の中心的機能を果たし、地域の保健衛生の充実に寄与します。
北信地域唯一の屋上ヘリポートを利用したドクター・ヘリによる 中・北信の遠隔地救急の対応においても評価を高めています。
慢性期医療にも新しい展開 「附属若穂病院」
慢性期医療も充実させる為に療養病床の「長野松代総合病院附属 若穂病院」を平成19年4月に開院致しました。
長野市若穂地区におけるプライマリー・ケアに貢献する為、若穂病院での外来診療も充実させます。
最新高度医療機能の為に 「PET・画像診断センター」
長野県北部に設置要望の高かった「PET・画像診断センター」を、長野市若里地区に開設致しました。
サイクロトロン装置を持った2機のPET(陽電子放射撮影)・CT装置を擁する施設です。北信地域のがん診断機能に新しい貢献が出来るものと考えます。
専門医療の展開
肺がんセンター・人工関節センター・消化器センターをはじめ、専門外来の充実により、高度医療を展開します。
医学教育への貢献
医師初期臨床研修病院・医師後期臨床研修病院・医学部学生実習病院としての機能を高めます。