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2014年11月5日

介護者・介護予防教室「認知症予防 その2 ~身近なものを用いて脳を鍛えよう~」を開催しました

介護者・介護予防教室「認知症予防 その2 ~身近なものを用いて脳を鍛えよう~」を開催しました

平成26年10月22日(水)、介護者・介護予防教室「認知症予防 その2 ~身近なものを用いて脳を鍛えよう~」を開催しました。認知症の予防に効果が期待できる作業活動のポイントは(1)シンプルであること (2)集中力を維持できる時間でできること(飽きないでできる) (3)うまくいかないときは気分転換をはかること で、1つの作業を長く毎日行うより、様々な作業を短時間で多く行った方がより効果が期待できるそうです。今回は、中島聖恵 作業療法士と相澤皐月 作業療法士が講師となり、牛乳パックを使った小物入れ作りを行いました。参加者の皆さんは定規を使用する細かい作業をしながら、疑問点をスタッフに質問し、参加者同士教え合いながら作業を行っていました。頭や体、手を使った作業に加え、人と話をすることも認知症予防に有効だそうで、認知症予防の実践を学ぶ有意義な教室となりました。

介護者・介護予防教室は、介護方法の知識の習得や、高齢者ができるだけ要介護認定を受けず健康でいきいきとした生活を送ることを目指し、5月~11月の毎月2回程度(年12回)開催しています。

次回 11月5日(水) 10:00~ 場所:松代公民館
「薬と食べ物の関係について学ぶ」
講師:久保 泰裕 薬剤師

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