2015年7月14日
介護予防教室「糖尿病について学ぶ」を開催しました
平成27年7月8日(水)、介護予防教室「糖尿病について学ぶ」を開催しました。糖尿病療養指導士でもある羽生田愛子看護師が講師を務めました。糖尿病療養指導士とは、医師とともに、糖尿病の患者さんにとって最も大切な自己管理(療養)を指導する医療スタッフのことです。糖尿病は、予備軍とされている人は多いものの、病院を受診する人は減少している傾向にありますが、悪化すると様々な合併症を引き起こす病気であるため、早めに受診をしたほうが良いそうです。糖尿病になる原因や、合併症、治療などについて詳しい説明があり、参加した皆さんもスライドや資料を見ながら熱心に聞いていました。
介護者・介護予防教室は、介護方法の知識の習得や、高齢者ができるだけ要介護認定を受けず健康でいきいきとした生活を送ることを目指し、5月~11月の毎月2回程度(年12回)開催しています。本年度の介護者・介護予防教室の日程や詳細については下記のページをご覧ください。
次回7月22日(水) 10:00 松代公民館
介護予防教室「目指そう! ”8020”~健康な身体は健康な歯から~」
講師 島田 麻衣 歯科衛生士