2013年12月27日

リハビリテーション部に反重力トレッドミル(AlterG)導入

反重力トレッドミル(AlterG)はNASAで生まれた技術を使用し、体重の負担を軽くしてリハビリを行う機械です。『空気圧差(DAP)技術』により体重の負担を軽くして、下半身にかかる体重を最大で80%まで軽減することが可能です。

〔治療目的〕

  • 下肢障害のリハビリテーション
  • 神経障害の治療
  • 有酸素トレーニング・コンディショニング
  • 加齢に伴う疾患対策としてのトレーニング

AlterGでは、空気を利用して利用者を持ち上げることにより、免荷を行うように(体重をかけないように)なっています。特許取得済みの正確なキャリブレーションよって自重の100%~20%まで、1%単位で免荷を行うことができます。同等の免荷機能は他ではできないものです。

この機械を導入している病院は全国的にも少なく、長野県では初となります。
足への負担が少なく、術後の患者さんや下肢・膝に障害を持つ方に適切なリハビリを提供することが可能となりました。

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JA長野厚生連

長野松代総合病院

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