産婦人科
診療科紹介
産科、婦人科の各種疾患に対応し、さらに人間ドックや婦人科検診を推進させて予防医学に努めています。
対象疾患
産婦人科疾患全般。月経異常、卵巣機能不全、性感染症、更年期症候群、性器脱(子宮脱、膀胱瘤、直腸瘤)、婦人科腫瘍(子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮頚癌、子宮体癌、卵巣腫瘍等)
診療実績
2024年
| 子宮がん検診受診者(本院・分院・健康管理センター) | 2,134名 |
診療方針
産科部門
2022年7月末をもちまして、当院でのお産の受け入れを一時休止しております。
出産を予定されている妊婦さんにつきましては、近隣産婦人科へのご紹介等の対応をさせていただきます。
大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
婦人科部門
各種婦人科疾患の的確な診断と治療を基本方針とし患者さんへの充分なインフォームドコンセントを心がけています。 そのため疾患によっては手術療法のみではなく、CTやMRI等の画像診断所見や患者さんのQOLを考慮し、EBMに基づいた薬物療法や他の治療なども示すようにしています。
診療体制
常勤医師1名が診療を行っています。
診療最前線
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長野松代総合病院だより 第104号(2017年7月15日発行)
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- 子宮がん検診のご案内
スタッフ紹介
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- 産婦人科部長
- 1979年医師免許取得
- 医学博士(愛知医科大学)