心療内科・精神科
診療科紹介
総合病院の精神科・心療内科として、近隣の医療機関からのご紹介や当院他科との連携によるコンサルテーション、リエゾン活動、緩和医療への介入などを行い、心の病の診断や治療、心理的援助などを行ってまいります。
対象疾患
入院治療を必要としない軽症・中等症の気分障害、神経症、適応障害、軽症の統合失調症、認知症など。検査や投薬の関係から、基本的には16歳以上の方。
診療の特色
精神的な疾患の診断を適切に行うためには、あらかじめ身体的な状態を把握する必要があります。 また、初診では生育状況や性格、環境、家族関係などの背景等を詳しく確認するために、お話を伺う必要があります。 受診にあたってはかかりつけ医などからの情報提供書をご準備いただき、予約をしてください。 当科は入院施設がないため、外来のみの対応になります。 治療は精神療法と薬物療法が中心で、16歳以上の方へは一部の心理検査の準備があります。 総合病院の精神科として、他科と連携し身体疾患で入院中の方への対応や、がんの緩和治療への精神腫瘍的協働も行っています。 他ではお話ししにくいことを安心してご相談いただける環境をご準備できるよう心がけています。
診療体制
常勤医師1名と非常勤医1名で、完全予約制で外来診察のみを行っています。 入院施設はありません。患者さんをご紹介いただく際は、事前に病診連携室へ紹介状をFAXしてください。
診療最前線
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長野松代総合病院だより 第131号(2024年春号)
- うつ病
- 適応障害
- 睡眠障害
スタッフ紹介
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- 心療内科・精神科部長
- 1989年医師免許取得
- 精神保健指定医
- 日本サイコオンコロジー学会登録精神腫瘍医
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- 心療内科・精神科医師 (非常勤)
- 元長野松代総合病院 心療内科部長
- 1989年医師免許取得
- 日本精神神経学会専門医
- 日本心身医学会専門医
- 日本東洋医学会専門医